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りんねるの日々

楽しい介護

わーくしふと

先日、ファミリーレストランがシルバーレストランになっていたという記事を書いたのだが、それならいっそのこと、ファミリーレストランが高齢者住宅を経営してしまえばいいじゃん。

高齢者施設のご飯の時間帯が、7時12時17時なら、その前に準備をするので、レストランの混む時間帯とバッティングしないのでうまく運営できそう。
高齢者住宅は調理施設を持たなくていいし、ご利用者も自分が好きなものを食べられる。

こういう事って至る所で起こっているよね。平日に、スポーツジムに行ってたんだけど、平日の午前中から午後かけての高齢者率といったら、ここのジムは高齢者専用かっ?てくらい。
フラダンスとかヨガとかそういうクラスはみんな顔見知りで仲良しで、いちげんさんは入れない雰囲気ですし。

そこで、スポーツジムは通所のデイサービス経営はいかがでしょう。
デイサービスだとご利用者の家に迎えにいかないといけないんだけど、そこはスイミングスクールに通う小学生用の送迎バスが午前中空いてるでしょうからそれを利用しましょう。

バイタルチェック用の機材はもうあるし、リハビリ用の用具ありそう、入浴施設もあるし、リクリエーションできる設備もあるし。
今ある設備を利用できそうですね。

こうしたらコンビニもいけそう。一階がコンビニでその上に高齢者住宅がある形式でいかがでしょう。
コンビニで好きなもの買ってそれを入居者専用の談話室で食べればいいね。小分けされた調理済み食品がたくさん売ってますしね。

美容院だって、ネイルサロンだって、エステだって、在宅介護の人むけに住宅訪問形式にしてはいかがでしょう。


今現在で、高齢者1人を現役世代3人で支えている。それが2050年には高齢者1人を現役世代1.3人になるそうです。
それだけ高齢者の人数が増えるということは、社会が変わる。
全ての対象がシルバー向けにシフトしそうですね〜